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外壁工事を依頼しよう!外壁が劣化する原因は何?

こんにちは!
石川県能美市を拠点に外壁工事を行っている株式会社MOMOTORIです。
石川県内全域を対応エリアとし、外壁の張り替え工事や屋根葺き替え工事をはじめ、各種リフォーム工事・塗装工事まで幅広く承っております。
今回のテーマは「外壁が劣化する原因」についてです。
外壁は日々さまざまな外的要因の影響を受け、少しずつダメージが蓄積していきます。
建物を長く守るためには、劣化の原因を正しく知り、適切な外壁工事を行うことが重要です。
外壁工事をご検討中の方へ向けて、主な劣化要因を分かりやすく解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

外壁を劣化させる主な原因とは

ヒビ割れ

酸性雨が外壁に与える影響

酸性雨とは、大気中に含まれる二酸化硫黄や窒素酸化物などが雨や雪に溶け込み、酸性化した降水のことを指します。
この酸性雨は、建物や植物などに悪影響を及ぼす要因の一つです。
外壁の場合、酸性雨が繰り返し付着することで、塗膜や外壁材の表面を徐々に傷めてしまいます。
さらに、風雨にさらされることで劣化が進行しやすくなり、美観の低下や防水性能の低下につながる恐れがあります。

紫外線による外壁ダメージ

紫外線は太陽光に含まれる光の一種で、人の肌だけでなく建物にも大きな影響を与えます。
外壁材や塗料は紫外線を長年浴び続けることで、色あせや塗膜の劣化が進行します。
特に日当たりの良い南側の外壁は、紫外線の影響を強く受けやすく、他の方角と比べて劣化スピードが早くなる傾向があります。
そのため、外壁を長持ちさせるためには、紫外線対策を考慮した施工や定期的なメンテナンスが欠かせません。

時間の経過による経年劣化

外壁材や塗料は、どのような素材であっても時間の経過とともに劣化していきます。
経年劣化の進み具合は使用されている外壁材や施工状況によって異なりますが、一般的には10年から15年を目安に塗り替えや補修を検討するとよいとされています。
外壁にヒビ割れや色褪せ、チョーキング現象などが見られる場合は、早めに専門業者へ相談することが大切です。
放置すると内部まで劣化が進み、修繕費用が増大する可能性もあります。

外壁工事のことなら株式会社MOMOTORIへ

電卓を打つ人
ここまで、外壁が劣化する主な原因についてご紹介しました。
外壁は建物を雨風や紫外線から守る重要な役割を担っており、劣化が進むと雨漏りや断熱性能の低下など、さまざまな不具合を引き起こします。
そのため、定期的な点検やメンテナンス、適切なタイミングでの外壁工事が欠かせません。
外壁工事は専門的な知識と確かな技術が必要となるため、自己判断での施工はおすすめできません。
外壁張り替えや外壁リフォーム、屋根葺き替え工事をご検討の際は、ぜひ株式会社MOMOTORIにお任せください。
お客様のご要望やご予算、スケジュールを丁寧にヒアリングし、理想の仕上がりを実現いたします。
ご相談・お見積もりはお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。